風水は家相を含めた地理までも

風水は家相を含めた地理までも

風水の考え方は、仏教と同じころ、6世紀には、わが国に入ってきました。もっとも当初は家相というのが一般的でした。

 

風水は家相も含めて地形さえも考慮するのです。

 

たとえば三角の土地はとがった部分が他に悪影響を及ぼしよくないとか。
また、その逆もそうで、自分の家に三角の土地のとがった部分が向いていると悪影響を受けるなどです。

 

風水の起源は奈良時代から

 

風水は奈良時代には都作りに応用されていたようです。
よく安部清明がの物語で「生き神を使ったところなど出てきますが、安部清明は元々星の動きなどを分析する役職だったようです。

 

徳川家康も風水を使っていた

 

はっきりしているところでは、 794年の平安のころ、1192年の鎌倉幕府、1603年の江戸幕府の都作りに、風水が使われていました。

 

つまり、400年ごとに風水を使って街づくり、家作りがされてきているのです。

 

徳川家康が江戸の鬼門に神社仏閣を置いて、自分が死んだら、日光の東照宮に祭るようにといったのは、江戸にとって鬼門にあたるからですね。

 

ここ数年、「風水」という言葉が知れ渡ったのは、偶然ではなく、 この400年サイクルにあたる時代だからなのです。

 

凶相の家でもインテリアで改善

凶相の家でもインテリアで改善

 

風水は、新築の住宅だけに応用するのではありません。
既に住んでいる家に、部屋に対しても、風水は応用できます。
100%吉相の家がないように、100%凶相の家もないわけです。

 

どんな凶相の家でも、風水を施せば、凶相は和らぐことになります。
まずは、風水を通して、風水における吉相の家、凶相の家を理解して、凶相な家、 部屋の場合、どんな風水インテリアをすればよいのかを知ってください。


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